■UNIX
positive thinking
1968年にアメリカAT&T社のベル研究所で開発されたOS。
C言語というハードウェアに依存しない移植性の高い言語で記述され、
またソースコードが比較的コンパクトであったことから、
多くのプラットフォームに移植された。
また学術機関やコンピュータメーカーの手によって、
独自の拡張が施された多くの派生OSが開発され、
現在ではUNIX風のシステム体系を持ったOSを総称的にUNIXと
呼ぶことが多い。
negative thinking
一般的に「Unix」として知られているOSの商標らしく、
The Open Groupがその権利を持っているらしいが、
SPEC1170というどうでも良いような仕様を満たさなければUNIXと
名乗ることが出来ずに、
「実質的にUNIX的な機能と性能を発揮すれば何でもよいや…」と思う、
ユーザにとってはどうでも良いようなもの。